2016_video learning
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STEP.01
ビジネスリーダーに必要な経営スキルと全社的視点を得る

ミドル・マネジメントには、所属部署レベルの視点にとどまらず、ビジネスの定石を理解したうえで事業全体を見つめ直すことが求められます。多様な業種のメンバー同士でディスカッションを繰り返しながら、経営の各領域を体系的に学ぶことで、確実に経営スキルを身につけ全社的視点を養っていきます。

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STEP.02
論理思考力を強化し、経営の基礎から実践まで学ぶ

まず、ビジネスの遂行に必須な「論理思考力」を強化します。その上で、経営に関する「ヒト」「モノ」「カネ」をテーマに、「インタラクティブ・レクチャー」で基礎を確認し、「ケースメソッド」で実践力へと導きます。経営に関する基本的な領域全体を学習することで、企業経営に関する総合的な能力を高めます。

プログラムの特徴

1. 土台となる「思考力強化」に加え、経営の定石から実践力まで短期間で習得

経営に関する「ヒト」「モノ」「カネ」の全ての領域について、3カ月という短期間で、基礎から実戦力まで養います。

2. ディスカッション中心のクラスで、自己の行動を客観視、深い自己理解を促す

基礎的知識を身につける「インタラクティブ・レクチャー」、より高い立場での意志決定訓練を行う「ケースメソッド」など、いずれのクラスも受講生の発言によって学びを深める講師と受講生の双方向な進行により、自己の行動を客観視し、より深い自己理解を促します。

3. 学びを促進する充実した学習スタイル

基礎知識を効果的に学ぶ「GLOBIS 学び放題プラス」、受講効果を目に見える形で確認できる「レビューブック」、 クラスメンバーのコミュニケーションを促進する「ディスカッションボード」など、学びを促進する環境が整っています。

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プログラム詳細
Professional Development Activities-Day 1 Group 165 (5) DAY 1 土台となる 思考力強化
午前:意思決定の思考技術の獲得

午後:ファシリテーション
①複雑な状況から適切に意思決定するための頭の使い方を学ぶ
※オリジナルテキスト

②利害を乗り越えて合意に至るための議論の設計方法や論点の構造化について理解する.加えてファシリテーションを実践する
※オリジナルテキスト
Professional Development Activities-Day 2 Group 165 (4) DAY 2 経営の基礎知識の学習 (モノ)
午前:戦略構築の基本

午後:競争優位を実現する戦略立案
①経営戦略の基本的な考え方やフレームワークを理解し、競争優位を構築するための要諦について考察を深める
※パーク・コーポレーション、青山フラワーマーケット

②持続的な競争優位を構築するための戦略立案と、グローバル競争において持つべき視点を押さえる
※サムスン電子
Professional Development Activities-Day 3 Group 165 (3) DAY 3 経営の基礎知識の学習 (モノ)
午前:マーケティング・プロセスの基本

午後:マーケティング戦略
①セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング、顧客コミュニケーションなどのマーケティングにおける重要な論点を理解する
※アルコール0.00%戦争

②成功要因を的確に掴み、変化する市場に適応するための要諦を理解する
※キャロウェイゴルフカンパニー
Day 4 Group 165 (2) DAY 4 経営の基礎知識の学習 (カネ)
午前:財務諸表3表の基本

午後:予測財務諸表の作成
①財務諸表の分析を通じて企業経営の実態と更にその背景にある戦略をいかに分析・把握するかを学ぶ
※サイゼリヤとひらまつの財務分析

②財務諸表の基本を押さえて予測財務諸表を作成しながら、財務的手法をどのように経営の意思決定につなげるかを考察する
※ジョーンズ・エレクトリカル・ディストリビューション社
Day 5 DAY 5 経営の基礎知識の学習 (ヒト)
午前:ミドルマネジメントのリーダーシップ

午後:イノベーションと組織文化
①事業を取り巻く環境が変化する際、ミドルリーダーとして組織の中でどのように変化を読み取り、リーダーシップを発揮していくべきなのか理解する
※ドナ・ダビンスキーとアップルコンピュータ社

②イノベーティブな組織文化が醸成されるメカニズムや、その効用について考察を深め、人を活かすマネジメントの本質を理解する
※大塚製薬株式会社:独創的文化のマネジメント
Day 6 Group 165 DAY 6 学びの統合 (カネ・まとめ)
午前:投資の意思決定

午後:経営のオーバービュー
①投資(新規事業)において、NPV/IRR法を活用した事業価値算出を行うとともに、定性的側面も踏まえた総合的な投資判断を体感する
※IP社の新市場参入

②企業の表面的な競争力のみならず、それを支える施策や仕組みの繋がりを精緻に分析することで企業経営の全体観を掴む
※ザラ:急速に伸びるファッション企業
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概要
対象者
課長職以上
狙い
ビジネスリーダーに必要な、思考力、経営の定石(ヒト、モノ、カネ)を統合的に学ぶ
言語
日本語
受講会場
バンコク (詳細は後日連絡します)
受講期間
・時期(10月25‐26日,11月22日-23日,12月20日‐21日)
・セッション数:12回 (3時間/1回,1日2セッション)
受講料
5,100 SGD
※GLOBIS 学び放題付き
申込方法
・1 社 3 名様まで
申込締切
定員に埋まり次第
お申込み
過去受講生の声

1. リーダーに必要な経営スキルと全社視点が獲得できた

①ヒト、モノ、カネ全般に関する基礎知識を得ると共に、業務において考える時の視野が広がった(短期→中長期、タスク→ビジョンなど)

②本プログラムで基礎知識からグループでの討議をして学び合うことの重要を学べた。また、我が社の経営理念や戦略、組織について改めて考えるきっかけとなった

2. 思考、ヒト、モノ、カネ領域における苦手分野の認識とその克服ができた

①多面的な視点で課題が出されており、自分が理解できていた内容と不得意な部分が理解でき、それを補うことができた

②実務上ではなかなか触れることのない財務諸表であるが、ただの数字の羅列ではなく、そこには意味があるということを改めて実感した。そのことで、自分の視野が広がり、経営者の視点で自部門のみならず全社的に物事を考えるようになった

3. 徹底したアウトプットで実践力が身に付いた

①アウトプットの機会が多く良いトレーニングになりました。科目の順番など理解を積み上げやすく設計されており、とても良かったです

②できるだけ「自社ではどうか?」「自分だったらどうか?」と考えた。主人公になりきって考えると、考えている時は悩んでしまう分、解決方法や打開策が見つかった時にはあたかも自らが実際に経験したことのように身になっていくのではと感じている

③マネジャーに必要なスキル」を体系的に学ぶ事ができた。それは、教科書を読むとかではない、ほとんどアウトプットであり、「思考力」を鍛えていくものであった

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