企業内リーダー
育成プログラム

Customized Training Programs
未来をつくる人材は、
何人いますか。

東南アジアは今、日本を代表する多くの企業で賑わっています。
同時に、共通の課題があるようにも感じています。

それは、日本から赴任する経営陣が、数年単位で任務地を離れなければいけないこと。
限られた期間で成果を出すことが求められ、
長期的な視点での活動をスタートさせにくい、という点です。

現地に根を張り、力強く、永く成長していく組織になるためには、
人材育成が欠かせません。特に、後継者を育てることは重要課題です。

地元で暮らす仲間が、リーダーとして腰を据えて取り組むからこそ、
長期的視点に立った戦略を推進できる。
経営者育成は簡単ではなく、時間もかかります。

そこで私たちは、次世代リーダー・経営者育成に特化した
オーダーメイドプログラムを用意しました。
東南アジアと日本の両文化を理解した上で、ビジネスを創造し、
新たなステージへと牽引できるリーダー育成に伴走します。

リーダーに必要なのは、ビジネススキルに加え、
人を巻き込み、心を動かす「人間性」と、ブレない「志」です。

グロービスはこれまで30年に渡って、実践的な経営スキルの獲得を支援し、
112万人もの「志」に向き合ってきました。

この地で奮闘するすべての企業が、成長していくことを願って。
私たちは育成のパートナーとして、ともに歩み、力を尽くしていきます。

グロービスメソッド
3つの強み

  • 志の醸成
    志の醸成
    アジア・世界の発展にコミットし貢献できる、真のグローバル人材を育成。
  • 実践力を鍛える
    実践力を鍛える
    第一線で活躍する実務家が講師を担当。ディスカッション中心の授業で、実務で成果を出せる力の獲得。
  • 実践力を鍛える
    海外と日本のシナジー
    グロービスのグローバルネットワークを活用し、日本・海外拠点で整合性のとれた人材育成をご提案。
[ プログラム設計~実施のステップ ]

次世代リーダー・経営人材育成に特化した、オーダーメイドプログラム。組織を新たなステージへと牽引するリーダーを育成する。そのために「人間性」を高め、「志」を醸成するとともに、ビジネスの最新知を取り入れ、実践力を身につける独自のプログラムを設計します。また、真の現地化を実現するためにはリーダーの育成だけではなく、組織文化をつくることが必須だと考えます。組織開発プロフェッショナルが、企業として描く未来を見据えた、適切なプログラムを設計いたします。

  • 目指す未来から逆算した
    プログラム設計
    人材育成は、企業の未来をつくるための重要な取り組みです。組織にどのような変化をもたらしたいのかというトップの強固なビジョンが欠かせません。そこで、グロービスのコンサルタントがまず行うことは、経営者がお考えのミッション・ビジョン、組織に求めるリーダー像についてお聞きし、整理することです。その後、3,800社と向き合ってきたグロービスの知識と経験を土台に、貴社にふさわしいゴールを設定。
    さらに、育成候補となる人材一人ひとりの特質を事前に理解した上でプログラムを設計します。
    プログラムゴールの例

    「海外拠点を率いるリーダーを育てる」「新しい事業を創る人材を生み出す」など

  • 実務家講師による、
    一人ひとりに寄り添う研修実施
    プログラムは精緻に設計しますが、高い研修成果を出すためには、その場の状況に応じて、必要な議題を柔軟に見極める必要があります。グロービスの講師は高いファシリテーションスキルを有し、リーダー一人ひとりに寄り添いながら「必要な論点」を的確に見極めた議論を展開します。研修は一方通行の座学ではなく、ディスカッションを中心に行いますので、実務的なスキルが身に付きます。時には経営会議さながらの擬似体験もします。研修後は、見えてきた参加者の強みや課題をもとに継続的な育成支援のご提案も行います。
  • 組織の文化づくりを見据えた
    長期的な伴走
    現地に根を張り、力強く、長期的に成長していく組織に進化するためには、その組織を牽引するリーダーの成長に加え、組織全体に新たな文化が浸透していくことも重要です。文化に落とし込まれることで、組織が進化する仕組みを次世代に受け継ぐことができます。リーダー育成だけにとどまらず、経営視点をもとに組織を見つめて、組織文化づくりにどのように取り組むべきかを一緒に考えていきます。

[ 導入事例 ]

  • CASE 1

    現地リーダーが生まれた、
    後継者育成プロジェクト

    ある日系企業の東南アジア統括会社の社長。海外法人を立ち上げた経験をお持ちで、その厳しさを原体験としてご存じでした。東南アジア数カ国にわたる拠点それぞれを経営していくにあたり、限られた期間しか滞在できない自身だけでは、長期的なインパクトを及ぼせないと危機感を感じられていました。5年後、10年後も寄り添い、自社を率いていく現地リーダー。その育成を実現するために、グロービスにお声がけいただきました。各国の候補者を挙げていただいたのち、研修をスタート。社長自ら授業に立ち会っていただき、時には議論にご参加いただいたことも。自社で起きているリアルな課題を赤裸々に伝えてディスカッションすることで、各国のリーダーにもプロジェクトに対する本気度を伝えることができました。この研修を通して、経営スキルの向上に留まらず、自社への意識変革が起こり、現地リーダーがトップに就いた国も誕生しました。その後は、リーダー陣だけにとどまらず、社員にも業務の土台となる基礎知識を学んでいただいています。学びが次世代に継承され、グロービスの研修を起点にコミュニケーションや学び合いが自然と起きる文化が生まれました。
  • CASE 2
    事業を創造できる人材と、
    それを支援する
    組織文化づくり
    ある日系企業グループのシンガポール会社社長から、「東南アジア発の新しいビジネスモデルを生み出したい。それができる人材を社内で育成したい」というご相談をいただきました。ビジネスモデルを考える際には、カスタマーバリュープロポジションの定義、利益モデル、提供プロセスの構築、ビジネスに必要なリソースの特定と獲得などが必要となります。研修では、こうした知識を学び、新しいビジネスモデルを提案。実現に向け具体的な検討に入ったアウトプットも生まれました。ビジネスモデルの構想を通じ、自社のビジョンや今後の展望を深く理解し、より広い視野を持っていただくことにつながりました。社長自らがこの研修にコミットしていただいたことも大きなポイントです。自身の経験・ネットワークを惜しみなく参加者に共有されると同時に、参加メンバーの上司や同僚もノウハウやネットワークを惜しみなく提供してくださいました。社内で様々な方のコミットが生まれたことが、大きな成果だと感じています。

[ その他の研修事例 ]

  • 経営理念
    • 理念浸透
    • 志の醸成 など
  • ビジネススキル
    • ロジカルシンキング
    • マーケティング・経営戦略
    • アカウンティング・ファイナンス
    • ファシリテーション・ネゴシエーション
  • グローバル
    • 異文化コミュニケーション
    • グローバル戦略
    • グローバルパースペクティブ
      (国際的視野) など
  • リーダーシップ
    • 人材マネジメント
    • リーダーの基本行動
    • リーダーシップ開発
    • 変革のリーダーシップ
    • リーダーシップと組織成長 など
  • イノベーション
    • テクノベート
      (テクノロジー+イノベーション)
    • ビジネスモデルイノベーション
    • 組織イノベーション など
  • アクション・ラーニング
    • 自社戦略の立案・提言
    • 新規事業立案
    • 組織変革 など
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